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NotionとWraptasでホームページを作る方法を解説

2026年7月20日
NotionとWraptasでホームページを作る方法を解説

「ホームページを作りたいけれど、プログラミングが苦手」と感じている人も多いのではないでしょうか。そんなときに便利なのが、NotionとWraptasを使う方法です。

この方法なら、高度なコーディングは必要ありません。手順を追うだけで、誰でも自分だけのホームページを作れます。この記事では、NotionとWraptasでホームページを作る流れを、初心者向けに解説します。

Wraptasとは

Wraptasとは

Wraptasは、ペライチ社が運営する、Notionをベースにしてサイトを作成・管理できるサービスです。Notionのページを編集するだけで、Webサイトを構築できます

導入するサイトも増えていて、導入事例も公開されています。

Wraptasの特徴

Wraptasの特徴

初心者でも簡単にサイトを作れる

セットアップは3分ほどで完了します。テーマを選ぶだけで、整ったデザインのサイトをすぐに用意できます。

Notionを編集するだけで更新できる

WordPressなどでは、管理画面にログインしてエディターで編集する必要がありました。Wraptasなら、Notionのページを編集するだけです。スマホからでも更新でき、内容はすぐにサイトへ反映されます。

サイト制作に必要な機能がそろっている

Wraptasには、Webサイト制作に必要な機能が豊富にそろっています。主な機能は次のとおりです。

  • 独自ドメインの設定
  • CSSでのデザインカスタマイズ
  • サイトテンプレートとデザインテーマ
  • サイトパスワード機能
  • パーマリンク(ページURL)の設定
  • Google Analyticsなどの埋め込み
  • SNSシェアボタンの配置
  • サイトマップxmlとRSSフィードの設置
  • ページ数・PV数は無制限

公開用Notionページの作成

まずは、Webに公開するページをNotionで作成します。カラムやデータベース、画像、コールアウトなどを使ってデザインしましょう。

作成できたら、ページ右上の「共有」から「Web公開」をオンにします。ここで発行されたURLは、あとでWraptasの登録に使います。

Wraptasの登録と各種設定

利用料金

Wraptasの利用料金は、1サイトあたり**月額980円(税別・税込1,078円)**です。

Note

30日間の無料トライアルがあります。クレジットカードの登録も不要なので、まずは気軽に試してみましょう。

アカウント登録

アカウントは、Googleアカウントかメールアドレスで登録できます。

決済情報の登録

独自ドメインを使いたい場合は、決済情報を登録します。無料トライアルでお試しする場合は、この手順は飛ばして問題ありません。

サイトIDの登録

次に、サイトIDを登録します。サイトIDはドメインに使われ、1サイトにつき1つです。

たとえば、IDを blog にすると、blog.wraptas.site というドメインが割り当てられます。IDには、小文字の英数字とハイフンを使えます。

独自ドメインを割り当てる

独自ドメインの割り当て

お名前.comやXserverなどで取得したドメインを使う場合は、「独自ドメイン設定」から申請します。設定方法は、Wraptasの公式ヘルプを参照してください。

おすすめのドメイン取得サービス

独自ドメインをこれから取得する場合は、次のサービスが利用しやすいです。

お名前.com

国内最大級のドメイン登録サービスです。取り扱うドメインの種類が多く、サポートも充実しています。

お名前.comでドメインを取得する

Xserver

高速レンタルサーバーでも知られるXserverのドメインサービスです。ドメインの一括取得や自動更新に対応しています。

Xserverでドメインを取得する

まとめ

この記事では、Notionを編集するだけでWebサイトを作れるWraptasを解説しました。

Wraptasには、独自ドメインやCSS編集など、サイト制作に必要な機能がそろっています。自分好みにカスタマイズすれば、オリジナルのWebサイトを作れます。手軽にサイトを作りたい人は、無料トライアルから試してみてください。

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